和奏 WAKANA – 袱紗とふくさめる文化を発信和奏 WAKANA – 袱紗とふくさめる文化を発信

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coconi(ココニ) みんなの声から生まれた理想のサブバッグ。

使うシーンが個々に楽しめる、みんなの声から生まれた理想のサブバッグ(エコバッグ)

滋賀県守山市の子育て情報誌「ママパスポートもりやま」の読者と一緒に商品開発する「ママが欲しいものをつくっちゃお!」(ママホシプロジェクト)を通じ、2020年6月からミーティングや意見交換を重ね商品化しました。
ネーミングも“いつもここにある・個々に用途を楽しめる”という想いを込め、coconi(ココニ)という名前を付けました。

【特徴】
1.「ちょっとしたお買い物の際に」…外出先での予定外のお買い物の時に、さっと取り出せて便利
2.「シンプルかつ機能的」…折りたたんでもシワにならず、水にも重さにも強い素材を使用
3.「肩掛けできて便利」…取っ手を絞って伸ばせるので肩に掛けて両手も使えます
4.「丁寧な縫製」…ふくさの縫製力を活かした綺麗な仕立てです

 

【カラーバリエーション】

無地:ピンク、ブルー、グレー

 
刺繍入り(猫):マロン×チョコ、ベリー×ミルク

 


~福祉デザイン×環境素材との融合~

異彩を、放て‘福祉実験ユニット「ヘラルボニー」様とのタイアップ


coconiの第二弾として、福祉を起点に新たな文化をつくりだされている「ヘラルボニー」様とタイアップし、「coconi×ヘラルボニー」を商品化いたしました。

ヘラルボニー様が契約されている知的障害のあるアーティスト作家さんの作品約2,000点の中から2作品をバッグのデザインに。

 

 

【 作家紹介 】

作品名「蟻」 作家:SATO
 
<プロフィール>
本名・本山慧(もとやまさとる)
1999年米国ボストン生まれ、メガネと補聴器をかけた身長120cmのアーティスト。軽度難聴をもつ低出生体重児として、小さく生まれ、ゆっくり育つ。
のちに知的障害を伴う自閉症スペクトラムと診断された。発語はほとんどない。10歳のサマーキャンプで、水彩画と出会う。以来、自宅でも、毎日1枚の絵を描くようになった。
好きな音楽を聴きながら、その日選んだ2〜3色で、大判画用紙を埋め尽くしていくスタイルは変わらない。
  

作品名「海」 作家:伊賀 敢男留(いが かおる)
 
<プロフィール>
1988年生まれ。東京生まれ小学生の時から絵画、木版画、木工を始め、現在は平面、立体のオブジェ製作にも挑戦している。
趣味は、音楽、スポーツ(水泳、ランニング、スキー)、陶芸。 絵を描くのは週末が中心で、平日の朝にチェロの練習をするのが習慣になっている。

 

【SDGs、エコへの取り組み】
この商品の生産価格に応じた数%を作家さんに還元させていただきます。
また「coconi×ヘラルボニー」の素材は回収された使用済みペットボトルなどをリサイクルしたポリエステル繊維「エコペットⓇ」を使用、染色もインクジェット捺染を用い、環境にも優しい商品です。
ママのアイデア×福祉デザイン×環境素材×「ふくさ」の縫製技術=みなさまと。